群芳閣 ガラシャ

home > 群芳閣 ガラシャ
天草灘に沈む真っ赤な落日の夕日。それは400年もの昔、天草で流されたキリシタンの血の色の様だと思います。ガラシア(ラテン語で恩寵の意)とは、心穏やかにという祈りを込めた洗礼名です。散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ天草のロマンを求め、人生の意味を推し、本当の旅をしてみませんか。天草での素朴な旅館のおもてなしをさせて頂きます。

イベント&お得なプラン

049_IMAGE049

(群芳閣ガラシャより)被災者支援 の一環として

被災者支援 1泊2食 4000円(税別)

平成28年熊本地震によりお亡くなりになられた方々へお悔やみを申し上げますとともに、被災した皆さまにお見舞い申し上げます。
この未曾有の大惨事から、早、1週間が過ぎようとしています。皆さまのお蔭で、熊本も、復旧に向けての支援活動が始まりました。熊本と、いえども、被害がなかった天草。そして下田温泉群芳閣ガラシャで出来ることは何だろうか。。。と。私達が出来る事は、今でも、避難生活をされている被災者を受け入れる事です。ゆっくり、温泉につかり、体と心を癒すことです。
そこで下田温泉は、被災者支援として、一時的ですが受け入れる事にしました。(滞在でも、可能です。天草に住まうように、天草の家庭料理をお出しいたします。ご相談お受け致します)
*身分証明のため、免許証又は、健康保険証の写しをご持参下さい。
熊本県内在住あればどなたでも結構です。お申し込みは、お電話にて、「被災者支援」とお申し込みください

※熊本県民の方限定とさせていただきます。
天草市からの宿泊支援金(お1人様1泊3,000円)をご利用いただいた上での
料金設定ですので、チェックイン時に免許書の確認とコピー、
申請書類の記入をお願いいたします。

 

1001

天草 春爛漫 うに三昧!!開催!!

だんだん、梅の花もほころび、穏やかな海の景色が、目の前に広がっています。天草には、もう春がそこまで来ているのです。天草では、3月~5月にかけて、その時期しか食されない紫うにが、採れます!!ほんのり甘く、この時期でしか、食する事が出来ません!!春の天草へ、うにを食べに来ませんか。

お品書き:春爛漫うに三昧:1泊2食付き(13,960円~)入湯税別(150円)

1.刺し身の盛り合わせ&生うに
2.春の前菜3品
3.白身魚のしんじよに うにとあおさ仕立て
4.揚げ物
5.煮魚または、焼き魚
6.車えびの塩焼き
7.ロザリオポークのしゃぶ鍋
8.うに丼
9.吸い物
10.香者
11.スイーツ

 

1002

第七回ほっかほっか南蛮フェア(ヒラメとあわび祭り)開催中!!12,960円<税込み入湯税別>

冬の天草は、身が引き締まったお魚の刺し身もおいしいのですが、天草町大江天主堂の風光明美な小高い丘で、昔から、飼育されたロザリオポークの生肉も地元で、愛されています。全国何処でも、豚肉は、あれど1番肉が、おいしいのは、豚に、ストレスを、与えないことだそうです。のんびりと、した環境が、適度な脂肪が、入り、やわらかく、おいしい肉い、なるそうです。これって、人間にも、あてはまるよね。。。高級な化粧品使っても、このストレス社会じゃ、肌のハリ、なくなるし。。。涙!地元で昔から、しょくされているロザリオポークを、しゃぶしゃぶで、また、この時期、天草灘で、獲れるヒラメも、また、おいしい時期に、はいりました。身がしまり、甘さがあり、白身の魚なので、残りの刺し身も、
しゃぶしゃぶで、食されて、ください。また今回のフェアには、東シナ海で採れたコリコリ感あふれる、天草のあわびも付いています!!ご予約の際は、南蛮フェアヒラメとあわび祭りと、お申し込みください。期間限定:1月20日~3月31日まで。 

お品書き

1.ヒラメのお刺身
2.アワビのお刺身
3.ロザリオポークのしゃぶ鍋
4.季節の前菜3品
5.ヒラメのソテーバジルソース
6.車えびの塩焼き
7.白身魚とユリ根の真薯あおさ仕立て
8.揚げ物
9.せんだご汁
10.デザート
11.香者

 

1003

天草海道フェスタ 春の天草を、リーズナブルな料金で、お楽しみ!!

♥天草海道フェスタ春の楽湯楽食プラン
8000円<8640円税込>入湯税150円
ゆったりと、源泉かけ流しの湯に浸かり、季節の食材で、秋を感じる。交通費や、お昼の食事代、お土産やら。。。。予算すくないけど、やっぱり、旅したい。そんなリーズナブル料金です。お料理は、おまかせください。

♥天草海道フェスタ春の地魚プラン
10000円<10800円税込み>入湯税150円
天草では、季節の海産物、地産地消のお野菜天草大王の地鶏、または、風光明美な丘のうえで飼育されたロザリオポーク季節に応じて、天草を味わってください。
春のおしながき
1.地魚の刺身盛り合わせ
2.春の前菜3品(タコの唐揚げ。こんにゃくの酢の物。緋扇貝)
3.チーズ風味の茶碗蒸し又は、白身魚のしんじょ煮。
4.揚げ物
5.海鮮鉄板又は、ロザリオポークしゃぶなべ
6.ぶりの煮魚 又は照り焼き
7.車えびの塩焼きまたは、ウチワ海老のボイル
8.お吸い物
9.つけもの
10.デザート

※メニューは、変更する場合が、あります。

 

1004

★春のセレクト(選ぶ)プラン★天草の味を、楽しむガラシャプラン

日本の西端に、位置し、天然の良港にも恵まれた天草には、古くから、海を超え、様々な、文化が、もたらされました。宣教師によって、天草へ、根を、降ろすキリスト教。大神学校「天草コレジヨ」では、天正遺欧少年使節団が、持ち帰った「グーテンベルグ印刷機」による「天草本」が、出版されるなど、南蛮文化が、華ひらきました。夏のセレクトプランは、もちろんお魚もおいしいのですが、地魚プランにちょいとメインをお選びいただくプランです。好みは、人それぞれです。

★★秋のセレクトプラン★★ おひとり様12000円<13110円 入湯税込>

1.天草黒毛和牛ステーキと、地魚コース
2.天草あわびと、地魚コース
3.車海老と、地魚コース

★★天草の味を、楽しむプラン ガラシャプラン おひとり様13000円<14040円税込み>

せっかく、天草にきたのだから、天草の味も、楽しまなくては。。。そんな貴方には、ガラシャプラン!!
※※お品書き※※

1.春のお刺身と、貝の盛り合わせ
2.伊勢海老のお刺身
3.前菜3品(タコの唐揚げ、こんにゃくの酢の物。緋扇貝)
4.車海老の塩焼きまたは、ウチワ海老
5.ロザリオポークしゃぶなべ
6.魚の塩焼きまたは、煮魚
7.天草あおさの白身魚のしんじょ煮
8.揚げ物
9.吸い物
10.お漬物
11.デザート

客室のご案内

群芳閣 ガラシャ お部屋

部屋数は8室の小さな旅館です。お客様が自分の故郷に帰ってきたような、和みのあるくつろぎの空間を大事にしております。お客様がいらっしゃったら、「おかえりなさい!」 そんな言葉が出迎えてくれます。

収容人数:25人 総客室数:8室

【和室】
本間8帖 4室(トイレ付)
本間8帖 3室(バス・トイレ付)
本間10帖 1室(トイレ付)

 

チェックイン&アウト


チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00

料理・食事のご案内

自然豊かな天草には、海の幸・山の幸をはじめとする、いろんな食の素材があり、昔から伝えられたふる里の味があります。隠れた地元ならではの味をお楽しみ下さい。当館では、天草近海で獲れた魚介類を中心としてお出ししています。季節に応じた料理プランがあるので、それぞれお楽しみくださいませ。又、小さな旅館なので、お客様の好みに応じた料理内容にも変更ができます。

伊勢海老
◆ 地元で獲れた新鮮な伊勢海老をお造りで!

アワビ
◆ 天草産アワビは絶品!

天草黒毛和牛のステーキ
◆ 天草黒毛和牛のステーキも人気

天草の天然車えび
◆ 天草の天然車えびはぷりっぷり!

温泉・風呂のご案内

鉄幹の湯

◆ 鉄幹の湯 ◆

晶子の湯

◆ 晶子の湯 ◆

鉄幹の湯

◆ 鉄幹の湯 ◆

下田温泉は天草西海岸にあり、西に沈む夕日は全国夕日百選に選ばれるほどの絶景のロケーションを有しております。その昔下津深江川で傷を癒している白鷺を見て、温泉が発見されたことから、別名「しらさぎ温泉」とも言われています。開湯700年という歴史のある古湯であり、源泉掛け流しは、他に類を見ない温泉場だと思います。100年前、近代文学の扉をあける契機になったという与謝野鉄幹、北原白秋をはじめとする「天草の旅」。詩人の名前をつけて「鉄幹の湯」「晶子の湯」が、それぞれ趣を異にして下津深江川を望みます。ステンドグラスから射す光は、天草ロマンの旅立ちとなることでしょう。

宿泊料金のご案内

表示料金は1室1名~5名で御利用の大人1名様料金です。

【楽湯楽食プラン】・・・・・・1室1名以上利用 1泊2食 8,650円

【地魚プラン】・・・・・・・・・・1室1名以上利用 1泊2食 10,650円

【セレクトプラン】・・・・・・・・1室1名以上利用 1泊2食 12,750円

【ガラシャプラン】・・・・・・・・1室1名以上利用 1泊2食 13,700円

【グルメプラン】・・・・・・・・・1室1名以上利用 1泊2食 15,900円

上記料金は、サービス料・入湯税込の金額です。子供料金は別途ございますので、お問合せ下さい。≪特定期間≫GW・お盆・年末年始の料金についてはお問合せ下さい。

館内施設・サービスのご案内

群芳閣 ガラシャ フロア

 
チェックイン15:00 チェックアウト10:00

よくお客様より、「ガラシャ」とはどういう意味かとよくお訊ねになります。ラテン語でガラシアと言い、キリスト教用語で恩寵という意味です。つまり神の恵みだと理解して下さい。
ガラシアとは「きりしたんおらしょ」の祝詞の中に出てきます。
人間は何が幸福なのでしょうか。
心が穏やかに満たされていなければ、真の幸福だとはいえないと思います。全ての事象が神の見えざる手によって与えられ行われるならば、全て意味のある事だと思います。
だから私達は、生かされ続けているのだと思いませんか。

住所:熊本県天草市天草町下田北1296

TEL : 0969-42-3316