天草灘に沈む真っ赤な落日の夕日。
それは400年もの昔、天草で流されたキリシタンの血の色の様だと思います。
ガラシア(ラテン語で恩寵の意)とは、心穏やかにという祈りを込めた洗礼名です。
散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ
天草のロマンを求め、人生の意味を推し、本当の旅をしてみませんか。
天草での素朴な旅館のおもてなしをさせて頂きます。
熊本県天草市天草町下田北1296
TEL:0969-42-3316
天草灘に沈む真っ赤な落日の夕日。
それは400年もの昔、天草で流されたキリシタンの血の色の様だと思います。
ガラシア(ラテン語で恩寵の意)とは、心穏やかにという祈りを込めた洗礼名です。
散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ
天草のロマンを求め、人生の意味を推し、本当の旅をしてみませんか。
天草での素朴な旅館のおもてなしをさせて頂きます。
祈りの島天草より 春号2012.03.04 (日)
東シナ海から、吹く荒れ狂う風、波も、時を過ぎ、穏やかな凪の海へと、様変わり
します。天草の郷は、この季節になると、村人たちは、とても生き生きしてくるのです。われ先へと山の幸、海の幸へと駆り出るのです。山のつわぶき、タラの芽、山菜、筍
春菜と毎日 山へ行き、海では、黒貝、みな、ウニ、サザエ、アワビ、と、休むのを
惜しむ様に、競争して海へとでかけるのです。
また、山々には、菜の花。桜と、花見に暇なく、今日仕入れた自然からの供物を、酒の肴
に食するのです。なんと、今の時代こんな幸せな事は、他には、ないのでは、ないのでしょうか?天草は、きっと、神様から、頂いた桃源郷なのでは。。。感謝です。
きっと、旅人達もこの季節になると、心がそわそわするのでは、ないのでしょうか。
。当館では、それぞれの食材を活かした天草ならではの故郷の春の味を食してください。
春の天草を、リーズナブルな料金で、お楽しみ!!2012.03.04 (日)
♥ 春の楽湯楽食プラン ¥8500円<税込み 入湯税別>
ゆったりと、源泉かけ流しの湯に浸かり、季節の食材で、天草を感じる。交通費や、お昼の食事代、お土産やら。。。。予算すくないけど、やっぱり、旅したい。そんなリーズナブル料金です。お料理は、おまかせください。
♥ 春の地魚プラン ¥10500円<税込み 入湯税別>
天草では、季節の海産物、地産地消のお野菜 天草大王の地鶏、風光明美な丘のうえで飼育されたロザリオポーク 季節に応じて、天草を味わってください。
春のおしながき
1.地魚の刺身 2、季節の前菜3品 3季節の酢の物 4、揚げ物
5、海鮮鉄板 6、焼き魚 7、季節のふたもの 8、車えびの塩焼き又は、カニ又は、ウチワ海老のいずれか。
9、お吸い物 10、つけもの 11、デザート
*春のセレクト(選ぶ)プラン登場!!¥12600円<税込み入湯税別>2012.03.04 (日)
もちろんお魚もおいしいのですが、地魚プランにちょいとメインをお選びいただく
プランです。好みは、人それぞれです。
1、天草黒毛和牛ステーキと、地魚コース
2、天草あわびと、地魚コース
3、うに丼と、地魚コース
4、伊勢海老のソテーと、地魚コース(ソースは、海老から出しを、とったものです。)
*ほっかほっか南蛮フェア開催中!! ¥10500円<税込み入湯税別>2011.12.03 (土)
冬の天草は、身が引き締まったお魚の刺身もおいしいのですが、天草町大江天主堂の風光明美な小高い丘で、昔から、飼育されたロザリオポークの生肉も地元で、愛されています。地元で昔から、食されているロザリオポークを、しゃぶしゃぶで、もちろん、地鶏のコラーゲンたっぷりの天草大王のお鍋も格別です。また、サツマイモとでんぷんをこねて作ったせんだご!!干し魚でとった出し汁に季節のお野菜をいれた具たくさんのせんだご汁。昔から伝えられた南蛮料理です。ぜひ、この機会に。
1、 ロザリオポークなべ。と、せんだご汁コース
2、 天草大王なべ。 と、せんだご汁コース
自然豊かな天草には、海の幸・山の幸をはじめとする、いろんな食の素材があり、昔から伝えられたふる里の味があります。隠れた地元ならではの味をお楽しみ下さい。
当館では、天草近海で獲れた魚介類を中心としてお出ししています。
季節に応じた料理プランがあるので、それぞれお楽しみくださいませ。
又、小さな旅館なので、お客様の好みに応じた料理内容にも変更ができます。
下田温泉は天草西海岸にあり、西に沈む夕日は全国夕日百選に選ばれるほどの絶景のロケーションを有しております。
その昔下津深江川で傷を癒している白鷺を見て、温泉が発見されたことから、別名「しらさぎ温泉」とも言われています。
開湯700年という歴史のある古湯であり、源泉掛け流しは、他に類を見ない温泉場だと思います。
100年前、近代文学の扉をあける契機になったという与謝野鉄幹、北原白秋をはじめとする「天草の旅」。
詩人の名前をつけて「鉄幹の湯」「晶子の湯」が、それぞれ趣を異にして下津深江川を望みます。
ステンドグラスから射す光は、天草ロマンの旅立ちとなることでしょう。
部屋数は8室の小さな旅館です。お客様が自分の故郷に帰ってきたような、和みのあるくつろぎの空間を大事にしております。お客様がいらっしゃったら、「おかえりなさい!」 そんな言葉が出迎えてくれます。
収容人数:25人 総客室数:8室
【和室】
本間8帖 4室(トイレ付)
本間8帖 3室(バス・トイレ付)
本間10帖 1室(トイレ付)
表示料金は1室1名~5名で御利用の大人1名様料金です。
【楽湯楽食プラン】・・・・・・1室1名以上利用 1泊2食 8,650円
【地魚プラン】・・・・・・・・・・1室1名以上利用 1泊2食 10,650円
【セレクトプラン】・・・・・・・・1室1名以上利用 1泊2食 12,750円
【ガラシャプラン】・・・・・・・・1室1名以上利用 1泊2食 13,700円
【グルメプラン】・・・・・・・・・1室1名以上利用 1泊2食 15,900円
上記料金は、サービス料・入湯税込の金額です。
子供料金は別途ございますので、お問合せ下さい。
≪特定期間≫GW・お盆・年末年始の料金についてはお問合せ下さい。
チェックイン15:00 チェックアウト10:00
よくお客様より、「ガラシャ」とはどういう意味かとよくお訊ねになります。ラテン語でガラシアと言い、キリスト教用語で恩寵という意味です。つまり神の恵みだと理解して下さい。
ガラシアとは「きりしたんおらしょ」の祝詞の中に出てきます。
人間は何が幸福なのでしょうか。
心が穏やかに満たされていなければ、真の幸福だとはいえないと思います。全ての事象が神の見えざる手によって与えられ行われるならば、全て意味のある事だと思います。
だから私達は、生かされ続けているのだと思いませんか。